週末に九州に帰るので、その途中で現場に行きました。
全体像です。我が家の小さなリビングの中央に、設置されます。
もう少し、リビングを広く取りたかったです。
そして、階段が途中まで出来ていました。大工Oさんが言うには、仮設階段では危ないので、
なるべく、早い段階で作業をするらしいです。
施主支給しようと考えていたベントキャップですが、ELK標準品が付いていました。
これは、これで、サッシと色があっているので、まあいいかなぁと妥協しています。
そこで、問題です。
りん怪獣のお家は、東側と北側が道路に面しており、この2面が家の顔となります。
そのため、外観はかなりシンプルにかっこよく考えました。下の写真は玄関上のピアノ室のところになります。北側の面です。そこに、おそらくケーブルTVと光ファイバー用と思われる引き込み口が付いております。かなり目立つ位置にあり、どうにかならないものかと相談しています。
8日まで、九州にいました。
その日は、遅く着いた為、次の日、仕事を定時で切り上げ、久しぶりの現場を見てきました。
定時に帰ったとしても、渋滞に巻き込まれ、現地に着いたときには、あたりは真っ暗でした。
家が見えた時、中が明るく、「やった、まだ作業されてる。中が見える」と嬉しくなり、玄関を開け、中に入りました。
作業されていたのは、O大工さん1人。この日は初対面です。
「お世話になってます。ちょっと、中を見せてください」
「どうぞ、どうぞ、でも、もうすぐ帰るよ」
「それでは、5分か10分ぐらいでいいですからお願いします」
と、駆け足で中を見て回りました。
壁には、一面断熱材が入れてあり、一部ボード貼りも進んでいました。 
と、中を見て回りました。そして、帰ろうと靴を履いた後で、O大工さんと雑談になりました。
すると、すると、話がだんだん盛り上がり、気が付けば、1時間。
となりの家の大工さんが、
「帰るでよ」と声をかけに来ました。
すると、すると、それから3人で30分ぐらい雑談。
修行時代の話や、在来工法の家が少なく腕を発揮できないことなど、いろいろお話を聞かせていただきました。
経験が豊富で、気さくな大工さんで、ホントに良かったです。
Author:りん怪獣
山口県に住むサラリーマン
りん怪獣との格闘の日々と新築日記です。
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