りん怪獣は、ここ2週間、気管支炎にかかっており、ぜいぜい言っています。
先週初めは、いったん調子よくなったものの、ここ3日ぐらいから悪化させております。
せきが出る以外は、元気元気で、外で遊べないため「ストレス」で「イヤイヤ怪獣」になっています。
現場にりん怪獣と行くと、外で走り回って遊びます。これ以上、悪化させないために、
ドライブで寝かしつけて、現場に着きました。
そんなわけで、工務Kさんにとても無理を言って、時間を調整していただき、打合せとなりました。
今日の議題は、
1.塗り壁の仕上げについて
2.和室と廊下の障子窓の高さについて
です。
1.塗り壁について
前回のブログに紹介したとおり、「トラバーチン」仕上げを頼んだにもかかわらず、
コテでの押さえがたりず、骨材吹き付けをちょっとだけ押さえた仕上げになっていました。
それそれの言い分は、
(塗装屋さんの言い分)
不陸が目立つようになるため、あまり押さえなかった。
(エスケー化研の言い分)
許容範囲内です。
(ELK 工務Kさんの言い分)
サンプルと実際の仕上げは違う。
となりました。
ぱぱ怪獣の思いとしては、
(塗装屋)
ELKからの指示は、サンプルのように仕上げることであって、もし、それで、経験から
不具合が出そうであれば、事前に、ELKに連絡すべきであって、自己判断されたなら、
その責任を取っていただきたい。
(エスケー化研)
おそらく、技術の方ではなく、営業の方が来たのでは?
正直言って、空いた口がふさがらない。自分の商品に対して、プライドを持っていないのか?
これで、許容範囲内で言い切るのなら仕上げに名前まで付けて商品を売るのを止めたほうがいいのでは。おそらく、「トラバーチン」と「スタッコ押さえ」の違いをその人は言えないのでは。
(ELK 工務Kさん)
メーカーが許容範囲と言っているものを、「許容範囲内です」と言う事も出来たはずなのに、
純粋にサンプルを見比べて違うと結論付けていただきました。非常にプライド持って仕事をされており、技術論としても筋が通っており、お客の立場になって考えていることが、ひしひしと伝わりました。
結論として、ELKの責任として、仕上げをやり直すこととなりました。今の仕上げの上に、
新たに拭き付けし、コテ押さえをやります。
2.和室と廊下の障子窓の高さについて
これは、和室と階段への廊下の壁に、「らんま」の様な障子を付けることを考えて、高い位置に設計していたものを、見栄えからその位置を下げたようです。
まま怪獣曰く、「この方がいいんじゃ」との一声で、このままの施工となりました。
今回、痛感していますが、窓の高さやたれ壁の高さなど、高さに関して、イメージと違うところがいくつかありました。もうちょっと、シミュレートしておけばと、後悔しています。
Author:りん怪獣
山口県に住むサラリーマン
りん怪獣との格闘の日々と新築日記です。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| - | - | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 |
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | - | - |