社宅の外壁塗り替え工事が終わりました。
社宅という性格上、会社からの半強制的な押し付けで工事がなされました。
1.工期一ヶ月にもおよぶ工事なのに、事前連絡は5日前。
2.作業性と工期優先の、住む人のことをまったく考えてない工事日程。
一ヶ月の間、ベランダには物を置くな。ベランダには出るな。エアコンは使うな。
3.いい加減な工事。
この一ヶ月の間、リビングは洗濯物の山となり、りん怪獣は、騒音でお昼寝できず、
非常にストレスがたまりました。
事前連絡は、もっと前からあってもいいし、工事ももっと工夫すれば、住む人に
少しでも迷惑がかからなかったと思います。
そして、やっとベランダに出たらこの有様です。

このエアコンは、新居に移設し、そのまま使おうと考えているものです。
見事にペンキがちりばめられています。
白い水玉がとてもチャーミングに配置され、無機質であったエアコン室外機が
装いを新たに素敵になっています。。。。。
ということでは、なくて、このペンキは何?
早速、会社にて担当に連絡。
担当者からうちの会社のエンジニアリング部門に連絡。
エンジニアリング部門の班長から、私に電話。
初めこそ、「すみません」と言ったものの、話が進むうちに、態度が傲慢になってきて、
「今から行って見てきてやる」てな具合になりました。
班長、社宅に到着。ずかずか入ってきて、現場を確認。
実は、班長到着前に、作業者の人がペンキを取っていたそうです。
班長「きれいに取れとる。」そう言って、帰って行ったそうです。
その結果。

見事に、ペンキは「こさぎおとし」されていました。
見事に、傷が付き、ペンキは落ちていません。
おそらく、班長の考えは、「工場での補修」ぐらいのレベルでしかないのでしょう。
それは、身内だけの作業の受け渡しでしかなく、エンジニアリング部門も、
外販、外販と言っている割には、この程度の管理監督しか出来ないのでしょう。
外販なんて所詮無理な話です。
まあ、こうなることは予想が付いていたので、任せた私の責任でしょう。
後で、きちんとペンキを落としておきます。
Author:りん怪獣
山口県に住むサラリーマン
りん怪獣との格闘の日々と新築日記です。
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