1stプランから吹き抜けを追加しました。
希望を言うほど、大きくなっていっています。
久留米と熊本から両親が土地を見に来ました。
久留米のおばあちゃん怪獣を徳山駅で出迎えた後、現地での集合。
熊本のおじいちゃん怪獣とおばあちゃん怪獣は、新車のスバル、アウトバックで、
ならし運転を兼ねての遠出です。
現地では、さすが、おじいちゃん怪獣。
ご近所の人を捕まえて、いろいろ聞きました。
ご近所の方の
「ここが出来るなら、息子がここに建てればよかったのに」の一言で、
察しがつくと思います。
それから、みんなでELKへ。
いろいろ話をして、いざ本題へ。
「土地の契約は解約が困難で、小学校区が未定でももあるし、
とりあえず、小学校区の決定まで、待ちましょう。
しかしながら、家造り(プラン造り)はその間も着実に進めましょう。
そのため、吉日の今日、”工事請負契約書”へサインを下さい。」と。
契約という言葉に、一同凍りつく。ぱぱ怪獣とまま怪獣は、
前もって聞いていたが、いざ、サインとなると二人とも凍りつき、
両親も凍りついた。
そして、全員の目線は、ぱぱ怪獣へ。
ぱぱ怪獣「どうする?」
まま怪獣「ぱぱ怪獣に、まかせた」
両親怪獣「あなたたちの決心次第よ」
そして、すべての決定権はぱぱ怪獣に委ねられ、
長い(短い)沈黙の後、その一言は発せられた。
「今日、印鑑もって来てません」
それで今日は済ませようと(早い話が先送り)するが、
すかさず、「認印なら持ってるよ」とおばあちゃん怪獣。
「この契約は認印でも、可能ですよ」と営業の人。
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結局は、字が震えながらサインしました。
(どうしよう)←ぱぱ怪獣本心
Author:りん怪獣
山口県に住むサラリーマン
りん怪獣との格闘の日々と新築日記です。
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