玄関タイルが貼られています。
あと、基礎部分の化粧モルタルとエコキュートの台座が出来ていました。
中は、養生が取り除かれ、ワックスをかけたらしく、立ち入り禁止となっていました。
残すところ、エコキュートと電気メーターだけになったようです。
今、火災保険をどこにしようか迷っています。
JAかAIUか東京海上日動。
外構のプランもまだ出来ていません。
予定では、3月末までに引渡し、4月中旬に引越し。
今日のお昼間、まま怪獣がりん怪獣と現場に行ってきました。
実は、仕事が終わった後、ぱぱ怪獣も見に行ったのですが、
すでに薄暗く、使える写真が取れませんでした。
そこで、まま怪獣撮影の写真を紹介します。
まず、外壁ですが、全ての塗り直しが終わり、このようになりました。
サンプルのように、仕上がりました。
遠目に見るとあまり違いがありませんが、
近くで見ると、まったく、まったく仕上がりが違います。
決断していただいた工務Kさんに感謝です。
まま怪獣が現場に着いたとき、建具屋さんが作業をされていたそうです。
和室の大きな障子は、りん怪獣に破られそうです。
りん怪獣は、ここ2週間、気管支炎にかかっており、ぜいぜい言っています。
先週初めは、いったん調子よくなったものの、ここ3日ぐらいから悪化させております。
せきが出る以外は、元気元気で、外で遊べないため「ストレス」で「イヤイヤ怪獣」になっています。
現場にりん怪獣と行くと、外で走り回って遊びます。これ以上、悪化させないために、
ドライブで寝かしつけて、現場に着きました。
そんなわけで、工務Kさんにとても無理を言って、時間を調整していただき、打合せとなりました。
今日の議題は、
1.塗り壁の仕上げについて
2.和室と廊下の障子窓の高さについて
です。
1.塗り壁について
前回のブログに紹介したとおり、「トラバーチン」仕上げを頼んだにもかかわらず、
コテでの押さえがたりず、骨材吹き付けをちょっとだけ押さえた仕上げになっていました。
それそれの言い分は、
(塗装屋さんの言い分)
不陸が目立つようになるため、あまり押さえなかった。
(エスケー化研の言い分)
許容範囲内です。
(ELK 工務Kさんの言い分)
サンプルと実際の仕上げは違う。
となりました。
ぱぱ怪獣の思いとしては、
(塗装屋)
ELKからの指示は、サンプルのように仕上げることであって、もし、それで、経験から
不具合が出そうであれば、事前に、ELKに連絡すべきであって、自己判断されたなら、
その責任を取っていただきたい。
(エスケー化研)
おそらく、技術の方ではなく、営業の方が来たのでは?
正直言って、空いた口がふさがらない。自分の商品に対して、プライドを持っていないのか?
これで、許容範囲内で言い切るのなら仕上げに名前まで付けて商品を売るのを止めたほうがいいのでは。おそらく、「トラバーチン」と「スタッコ押さえ」の違いをその人は言えないのでは。
(ELK 工務Kさん)
メーカーが許容範囲と言っているものを、「許容範囲内です」と言う事も出来たはずなのに、
純粋にサンプルを見比べて違うと結論付けていただきました。非常にプライド持って仕事をされており、技術論としても筋が通っており、お客の立場になって考えていることが、ひしひしと伝わりました。
結論として、ELKの責任として、仕上げをやり直すこととなりました。今の仕上げの上に、
新たに拭き付けし、コテ押さえをやります。
2.和室と廊下の障子窓の高さについて
これは、和室と階段への廊下の壁に、「らんま」の様な障子を付けることを考えて、高い位置に設計していたものを、見栄えからその位置を下げたようです。
まま怪獣曰く、「この方がいいんじゃ」との一声で、このままの施工となりました。
今回、痛感していますが、窓の高さやたれ壁の高さなど、高さに関して、イメージと違うところがいくつかありました。もうちょっと、シミュレートしておけばと、後悔しています。
土曜日の恒例になってしまった現場見学です。
月曜から、りん怪獣は風邪をひき、気管支炎になってしまいました。
一週間経ちましたが、なかなか治りません。現場見学の前に、
診療所に行き、吸入器を借りることとなりました。
さて、現場に着くと、工務Kさんがすでに待っていました。
実は前の日連絡を取り、ちょっと打合せをすることとなっていました。
この日は、2つ隣の家の「引渡し」があったそうです。
りん怪獣一家が到着した時は、家の前で家族写真を撮られていました。

と、なりました。ちなみに、2枚目の写真で端に少し写っているのが、隣の家のサイディングです。
雪の中を見に行った時に思ったのですが、「トラバーチン」ってこんなだっけ?と思いました。
そこで、メーカー(エスケー化研)のHPの「トラバーチン」見ると、
と、なっております。
なんだかコテでの押さえ方が足りないような気がします。
工務Kさんにこのことを話しました。
すると、塗装屋さんは、サンプルにしたがって塗っており、
(そのサンプルは、ぱぱ怪獣もまま怪獣も契約前に確認しています。)
そのサンプルとこの仕上げが違うのかどうかを確認してくださるとのことです。
この件に関しては、事前確認したサンプルをぱぱ怪獣もまま怪獣も忘れてしまったため、
工務Kさんからの連絡を待つことにします。
ぱぱ怪獣としては、これはこれでよさそうだけど、なんとなく「トラバーチン」では無いような気がして、もやもやっとしています。
さて、中ですが、
階段踊り場のニッチがついていました。
あえて、クロス巻きにはせず、タモのカウンターをつけました。

リビングの棚もついていました。これもタモです。戸が置いてあるところに、TVを壁掛けします。
今日もまま怪獣は歯医者です。
そこで、定時に会社を出て、現場を見に行きました。
ところが、行く途中は、ものすごい雪。今シーズン一番の振りです。
何とか現場に着いたものの、薄暗く、雪もすごく降っていたので、
数枚だけ外観の写真を撮って、帰りました。
今日は、塗り壁の仕上げ2日目です。今日で仕上げ塗りは終わったみたいです。
サイディングには無い「質感」が出ているでしょうか?
実は、お隣のサイディングと色がかぶっています。とほほ。
さて、いよいよ、外壁の仕上げです。
りん怪獣の家は、サイディングではなく「塗り壁」です。
まま怪獣のこだわりです。
仕上げ塗材は、エスケー化研の「ベルアートSI」で、塗り方は、「トラバーチン」です。
中のほうも進んでいまして、1階トイレドアが付いています。引き戸です。
りん怪獣との小旅行から帰り、懸案事項であった玄関上の引き込み位置の確認のため、
工務Kさんと電気屋さんと現地にて打ち合わせました。
現状(BEFORE)は、
下が、ケーブルテレビの引き込み線、上が光ファイバーの引き込み口になります。
光ファイバーの引き込み位置は、光ファイバーの曲がりを少なくするため
ずらせないとのことでした。これは、かなり上にある事から、あまり気になりません。
問題は、ケーブルテレビの引き込み線であり、これは、可能な限り上端に、
ずらしていただくことにしました。
中の方もかなり進んでいて、

リビング吹き抜けのアール部分の施工中でした。
写真が水玉模様になっていますが、フラッシュに照らされた埃です。
ボードを切った時に、かなりの粉が出ます。
またまた、夜の現場見学です。
鍵がかかっていて、中には入れません。
さて、外壁のモルタル塗りが大分終わっています。
なぜか、あと少し、角だけ塗られていません。
モルタルがたりなくなったのか?、暗くなったのか?
親子3人で現場に行ってきました。
中は、変化ありませんでしたが、外装工事が進められています。
まずは、軒下に軒天が張られていました。軒天には、「なぐり調」と呼ばれる模様が付いているのですが、下から見ても模様はまったく分かりません。ところどころ、通気用の穴あきパネルが使われます。
あと、外壁にラスが貼られていました。
ラスとは、モルタルを付着させるために用いる金属でできた網状のものであり、
りん怪獣の家では、エキスパンドメタルのメタルラスを使ってありました。
まず、合板の上に、紙(外からは防水で、内の湿気は外に逃がす)をはり、下地代わりの木材を打ち付けます。
玄関にレッドシダーの柱を3本立てているのですが、なぜか養生が外されていました。
よく見ると、
と、傷が付いています。これ以上傷つけないように、養生してもらいたいです。
Author:りん怪獣
山口県に住むサラリーマン
りん怪獣との格闘の日々と新築日記です。
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