基礎が完成しました。
この日、朝、久留米を出発。昼過ぎに徳山に着き、チャイナハウスでお昼ご飯。
りん怪獣は社宅まで帰る途中で寝んねし、まま怪獣とりん怪獣はお留守番。
ぱぱ怪獣のみの出陣となりました。
工務Kさんが到着する前に、基礎コンクリートを隅から隅まで確認。
一箇所、アンカーボルトが並んでないところがありましたが、その他は、
気になるところは発見できず。
そうこうしているうちに、工務Kさん到着。
話の内容は、
1.連絡が特に少なかったことは無く、普通通りにやっていたが、ぱぱ怪獣の要求とは隔たりがあった。
2.今後は、連絡を徹底する。
3.今日の工事をストップしたのは、気にしなくてもよい。(納得して頂き、工事を推進することのほ方が大事)
4.次の工事(床貼り)は、その日の天候をみて決めるので当日の朝の連絡になる。
5.クレーン作業は、前日に決定する。
6.構造用合板は、多少雨にぬれても、乾けばすぐに元の含水率に戻る。
7.コンクリ打ちから1週間経っているのでフレーム工事に取り掛かっても大丈夫である。
8.気になるアンカーボルトは、規定範囲内であり大丈夫。
9.断熱材は、玄関と風呂に施工する。
10.工務Kさんも出身は久留米。
今回のフレーム工事中止は、ぱぱ怪獣の「わがまま」だったかもしれません。大工さんのスケジュールを変更し、工期の延長も招き、関係者に迷惑をかけたことは、深く反省しております。ただし、工務Kさんからのメールをぱぱ怪獣もまま怪獣も心待ちにしていましたし、連絡が少ないなぁと思っていました。フレーム工事に取り掛かるという電話と、ぱぱ怪獣の出張が重なり、完成した基礎をぱぱ怪獣自身が確認できないまま、床貼りをされることが、どうしても不信感につながった訳です。
今回のこの件で、ELKは、とても誠実な対応を取って頂きました。
改めて、このハウスメーカーにして、良かったと実感しております。
この日、久留米に出張中。
ぱぱ怪獣の上司が母校(上司、ぱぱ怪獣)での講演会が開催され、ぱぱ怪獣はそれのお手伝いでお供しました。
プレゼンの準備をしていたら、工務Kさんより携帯に電話あり。
明日からフレーム工事(床板)に入るとのこと。
そこで、ぱぱ怪獣は、連絡が少ないことと、基礎を確認していないことを告げ、だめもとで、
「ぱぱ怪獣としては、自分の目で基礎を隅から隅まで確認したい。明日からの工事であると、結局、確認できないまま工事が進行してしまう。できるなら、明日は延期して欲しい」とお願いしました。
工務Kさんは、「分かりました。納得されてから工事を進め、後悔がないようにしましょう」と返事を頂きました。
明日(25日)の昼には徳山に帰るので、夕方4時に工務Kさんと待ち合わせし、状況説明していただくはこびとなりました。
講演会は、大盛況のうちに終わり、大成功でした。苦労して資料をつくったかいがありました。
その後、恩師とお酒をのみ、楽しい夜をすごしました。
工務Kさんから、今週末から天気がよければ、足場を作ってフレーム工事に入るとの電話連絡。
そこで、ぱぱ怪獣はいろいろ考えました。
1.工事進行の連絡について
11月2日の工事着工から、電話でのご連絡が3回、メールでのご連絡が1回。
大体、立上部の枠を外したという連絡もなかった。
(複数の現場があり、お忙しいのは理解できますが)
2.基礎コンクリートについて
基礎伏図ももらってないよ。チェックしたくても出来ません。
3.コンクリの養成期間
基礎を打った後躯体工事に入るまでの期間はどれくらい必要なの?
コンクリを打った後、2週間も経たずに躯体に入ってもいいの?
本には、最低でも2週間って書いてあるのに。
この日、ぱぱ怪獣は東京へ出張中。帰ってから、メールで確認しよっと。
雨の中、現場を見に行きました。が、何も変わらずです。
立上部を流してから、5日間養生すると聞いているので、
明日あたり、晴れたら枠を外すのではと思っています。
明日は、ELKでカーテンの打合せです。









Author:りん怪獣
山口県に住むサラリーマン
りん怪獣との格闘の日々と新築日記です。
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